ベンツCLAの価格一覧|新型はハイブリッド598万円〜・EV668万円〜

新型ベンツCLAのセダンとシューティングブレークの価格を比べるイメージ

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『ベンツのCLAって、結局いくらで買えるの?』と気になって調べている方は多いはずです。

結論から言うと、新型CLA(2026年7月発売)の新車価格はハイブリッドが598万円から、EVが668万円から(税込)です。いちばん高いEVのシューティングブレークは798万円で、選び方しだいで200万円近く差が出ます。

この記事を読めば、全モデルの値段と、乗り出しまでにかかるお金の考え方が分かります。

目次

ベンツCLAの新車価格一覧(2026年・新型)

まずは全モデルの値段を一覧で見てみましょう。

3代目(2026年7月発売)のメーカー希望小売価格です(税込・メルセデス・ベンツ日本の発表を報じた各メディアより)。

モデルボディパワートレイン価格(税込)
CLA 180セダン48Vハイブリッド5,980,000円
CLA 220セダン48Vハイブリッド6,870,000円
CLA 180 Shooting Brakeワゴン48Vハイブリッド6,210,000円
CLA 220 Shooting Brakeワゴン48Vハイブリッド7,100,000円
CLA 200 with EQ TechnologyセダンEV6,680,000円
CLA 250+ with EQ TechnologyセダンEV7,750,000円
CLA 200 Shooting Brake with EQ TechnologyワゴンEV6,910,000円
CLA 250+ Shooting Brake with EQ TechnologyワゴンEV7,980,000円
ベンツCLA新型の全8モデルの価格を並べた図解
先に結論

限定車を除く価格帯は598万円〜798万円です。いちばん手が届きやすいのはCLA 180(セダン)の5,980,000円になります。

限定車の価格

通常モデルとは別に、台数限定のLaunch Editionもあります。

限定車価格(税込)
CLA 180 Launch Edition(限定350台)6,990,000円
CLA 200 Launch Edition(EV・2026年9月10日発表)7,860,000円

EVのLaunch Editionの台数は、販売店で確かめておきましょう。

新型は「値段が上がった」と感じる理由

先代のCLAを知っている方は、『ずいぶん高くなったな』と感じるかもしれませんね。

新型はハイブリッドが標準になり、パノラミックガラスルーフや運転支援のMB.DRIVE、センターエアバッグなどが入りました。車体も全長4,725mmと、先代の約4,690mmより大きくなっています。

装備が増えた分、単純な値段の比較では高く見えます。同じ装備を先代に付けた場合と比べると、印象が変わることもあるんです。新型の変更点はベンツCLA新型の日本発売情報で詳しく書いています。

グレードでいくら違う?価格差を表で比べる

『CLA 180とCLA 220、どれくらい違うの?』と迷いますよね。

一覧表から、選び方ごとの差を計算してみました。

比べるもの価格差
CLA 180 と CLA 220(セダン)89万円
セダン と シューティングブレーク(ハイブリッド)23万円
EV CLA 200 と CLA 250+(セダン)107万円
ハイブリッドCLA 180 と EV CLA 200(セダン)70万円
セダン と シューティングブレーク(EV)23万円

セダンとシューティングブレークの差は、ハイブリッドでもEVでも23万円でそろっています。

価格差の中身は何?

CLA 180とCLA 220は、同じ1.5Lターボのハイブリッドで、エンジン出力が違います。CLA 180は136PS、CLA 220は190PSです。

装備の違いの細かい部分は、見積もりの時に確かめておくのが確実です。どのグレードが合うかはベンツCLAのグレードの違いで詳しく比べています。数字の詳細はベンツCLAのスペックにまとめました。

限定車は割安なの?

CLA 180 Launch Edition(6,990,000円)は、通常のCLA 180より101万円高い設定です。

その分、専用19インチAMGアルミ、AMGラインプラス、ナイトパッケージ、MBUXスーパースクリーン、マルチビームLEDが付いています。『この装備を全部付けたい』と思うなら、通常グレードに同じ装備を足した見積もりと並べてみてください。

逆に、装備にそこまでこだわらないなら、通常のCLA 180で十分という考え方もあります。限定350台なので、迷っている間に在庫が無くなることもある点は覚えておきましょう。

EVの価格は補助金でどう変わる?

『EVは高いけど、補助金があるんでしょ?』と思っている方もいますよね。

国のCEV補助金は、2026年度時点で98万円です。年度や予算で変わるので、契約の前に販売店で最新の条件を聞いておきましょう。

EVモデル価格(税込)補助金98万円を引いた計算上の額
CLA 2006,680,000円5,700,000円
CLA 250+7,750,000円6,770,000円
CLA 200 Shooting Brake6,910,000円5,930,000円
CLA 250+ Shooting Brake7,980,000円7,000,000円

補助金を引いて考えると、EVのCLA 200はハイブリッドのCLA 180より安い計算になります。

補助金で気をつけたいこと

補助金は受け取るための条件があり、一定期間の保有などが求められることがあります。予算が尽きると締め切られることも。見積もりの時点で、申請の流れと条件を確かめておきましょう。

航続距離や充電の話はベンツCLAのEVで詳しく書いています。

乗り出し総額はどう考える?

車両価格だけ見て予算を組むと、あとで慌てることも。

実際に払うお金は、車両価格にオプションと諸費用を足した「支払総額」です。

乗り出し総額の組み立て方
  1. 車両価格(上の表)を確認する
  2. 有償色やオプションを足す
  3. 税金・保険・登録の諸費用を足す
  4. 値引きと下取りを引く
  5. EVなら補助金を考える

オプションで変わる金額

例えば有償色は、コスモスブラックが14万円、MANUFAKTURアルペングレーが27万円です(新型・報道より)。

色だけでもこれだけ動くので、見積もりは色まで決めてから取るのがおすすめです。オプションの選び方はベンツCLAのオプション・アクセサリーで紹介しています。

毎年かかる税金

自動車税(種別割)は、ハイブリッド(1,498cc)が年30,500円、EVが年25,000円です。

登録時の重量税や環境性能割は、エコカー減税でグレード・時期によって変わります。金額は見積書で確かめておきましょう。

ベンツCLAの乗り出し総額を組み立てる手順の図解
見積書で見ておきたいこと
  • 車両価格が税込で書かれているか
  • 有償色とオプションの金額
  • 諸費用のうち販売店の手数料はどれか
  • 下取りの金額がどこに入っているか

ベンツCLA買いたいドットコム

ベンツCLAの値段、先に相場を見ておく

欲しいグレードの見積もりを取って、支払総額を確かめてみませんか。色とオプションまでそろえて比べると、予算が立てやすくなります。

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※相場は年式・走行距離・状態で変わります。

総額からどこまで値引きを相談できるかは、ベンツCLAの値引き相場と交渉の順番を参考にしてみてください。

維持費まで含めて比べるなら

車両価格の差は、乗っている間の維持費でも少しずつ変わります。

毎年の目安になるものハイブリッドEV
自動車税(種別割)年30,500円年25,000円
エネルギーハイオク(タンク43L)電気(自宅・外部で充電)
WLTC燃費/航続距離CLA 180 16.7〜18.8km/LCLA 200 525km(WLTP)

保険や点検の費用は、年齢や使い方で大きく変わります。年間の総額はベンツCLAの維持費で項目ごとに見られます。

AMGや先代のCLAはいくら?

『AMGのCLAはどのくらいするの?』と気になる方もいますよね。

メルセデスAMG CLA 35とCLA 45 Sは、先代(C118)をベースにした最終型です。2025年12月18日からの価格は次のとおりでした。

モデル価格(税込)
AMG CLA 35 4MATIC8,750,000円
AMG CLA 45 S 4MATIC+10,720,000円
AMG CLA 45 S 4MATIC+ Final Edition(100台)11,770,000円

新車でいまも注文できるかは、販売店で在庫を確かめる必要があります。新型ベースのAMG CLAは、日本ではまだ発表されていません。

先代のCLA 180などの新車は、2026年7月までに販売を終えています。先代を安く手に入れたい場合は、中古車が中心です。

先代を検討するなら

先代には新型に無いディーゼルのCLA 200 dや、4WDのCLA 250 4MATICがありました。中古で探す時の考え方はベンツCLAの中古車の選び方でまとめています。

新型と先代、どちらを選ぶ?

『新型は予算オーバー。でもCLAに乗りたい』という方も多いはずです。

新型は新しいOSとハイブリッド、先代は中古で手の届きやすい価格が魅力です。どちらが合うかは、予算と求める装備で変わります。

新型(3代目)を選ぶ
  • 新車保証のメルセデス・ケアが3年付く
  • MB.DRIVEやセンターエアバッグなど最新の装備
先代(2代目)を中古で選ぶ
  • 年式や走行距離で状態に差がある
  • 保証は認定中古車かどうかで変わる

カタログはどうやって手に入れる?

価格や装備を手元でじっくり見たい時は、カタログが便利です。

メルセデス・ベンツの公式サイトでモデルページやカタログを見られるほか、正規販売店でも受け取れます。価格は改定されることがあるので、見比べる時は日付を確かめておくと安心です。

ネットの記事や古いカタログには、先代の価格や改良前の価格が載っていることも。『CLA 180は○○万円』という情報を見たら、何年の何型の価格かを確かめてみてください。

よくある質問

ベンツCLAはいくらから買えますか?

新型のいちばん安いモデルはCLA 180(セダン)で5,980,000円(税込)です。実際の支払総額はオプションと諸費用で変わります。

EVのCLAはいくらですか?

CLA 200が6,680,000円、CLA 250+が7,750,000円です。2026年度時点のCEV補助金98万円を引くと、計算上はそれぞれ5,700,000円と6,770,000円になります。

シューティングブレークはセダンよりいくら高いですか?

ハイブリッドもEVも23万円高い設定です。例えばCLA 180 Shooting Brakeは6,210,000円です。

毎年の自動車税はいくらですか?

ハイブリッドは年30,500円、EVは年25,000円です。

CLAに4WDやディーゼルはありますか?

新型(3代目)の日本仕様にはありません。ディーゼルや4MATICは先代のグレードです。

まとめ

この記事の要点
  • 新型CLAはハイブリッド598万円〜、EV668万円〜(税込)
  • 限定車を除く最上位はEVのCLA 250+ Shooting Brakeで798万円
  • CLA 180とCLA 220の差は89万円、セダンとSBの差は23万円
  • EVは補助金98万円(2026年度時点)を引くとCLA 200が計算上570万円
  • 予算は車両価格ではなく支払総額で組む
ベンツCLA買いたいドットコム

ベンツCLA買いたいドットコム 編集部

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